ASLEEP
私たちの考え
Our Concept
情報は、眠っているのが当たり前。教わる機会が、なかっただけ。
企業が持ちうる情報を、100とすると──
68%
は、活用されていない
取得可能なデータのうち44%は、そもそも収集されていない
収集された56%のうち、43%は分析に使われていない
出典: IDC「Rethink Data」調査(Seagate委託・2020年・日本を含む世界12カ国、中堅・大企業の経営層/IT責任者1,500人対象)
これは、どの会社にも起きていることです。情報の活かし方は、学校でも仕事でも教わる機会がほとんどありません。足りないのは能力ではなく、仕組みです。
もうひとつの、よくあること。
眠っているだけではなく、データ同士がつながっていない——これも、多くの会社で当たり前に起きています。
経理の月次決算と、現場の売上日報。
経理の数字が固まるのは翌月の半ば。現場は先月の感覚のまま走っている。
── 今月いくら儲かっているのか、今は誰も答えられない。
ベテランの頭の中と、顧客名簿。
お客様の好みも事情も、「あの人に聞けば分かる」で回っている。
── その人が辞めると、お客様との関係ごと消える。
倉庫の実在庫と、発注台帳。
発注のたびに倉庫へ内線をかけ、いま何個あるかを数えてもらっている。
── 欠品と過剰在庫が、なぜ起きるのか突き止められない。
眠っていた情報が判断に届くようになると、経営の景色は少しずつ変わっていきます。
私たちは、その「起こす」と「つなぐ」を仕事にしています。
Service
事業案内
(Assets to Advantage)
足すだけじゃない、
JARVISの支援。
JARVISでは、マーケティング・業務システム・人材育成を軸に「眠っている資産 × 経営」の課題解決を支援しています。
Works
活用シーン
導入によって現場がどう変わるのか、代表的なケースでご紹介します。掲載は代表的な活用イメージです。
現場から、つくる。
裁量が、人を育てる。
少人数だから、任される範囲が広い環境です。
自社で事業を運営し、そこで生まれた課題を仕組みに変える——その現場に、最初から立てます。任される範囲の広さが、そのまま成長の速さになるチームです。
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