JARVIS

Data Sleeps.Time to Wake.

どの会社にも、眠ったままのデータがある。そろそろ、起こしませんか

Still Asleep
STILL
ASLEEP
現場の日報と見積書が、別々のまま。お客様の好みは、あの人の頭の中にだけ。経理の数字が固まるのは、翌月の半ば。名刺は、引き出しで輪ゴムのまま。仕入伝票は、段ボールに溜まっていく。LINEの注文が、既読のまま流れていく。残業は集計されても、どの仕事の残業かは残らない。見積は勘で、原価は決算で分かる。発注のたびに、倉庫へ内線を掛けている。特急注文を、工場は朝礼で初めて知る。現場の日報と見積書が、別々のまま。お客様の好みは、あの人の頭の中にだけ。経理の数字が固まるのは、翌月の半ば。名刺は、引き出しで輪ゴムのまま。仕入伝票は、段ボールに溜まっていく。LINEの注文が、既読のまま流れていく。残業は集計されても、どの仕事の残業かは残らない。見積は勘で、原価は決算で分かる。発注のたびに、倉庫へ内線を掛けている。特急注文を、工場は朝礼で初めて知る。

私たちの考え

Our Concept

情報は、眠っているのが当たり前。教わる機会が、なかっただけ。

企業が持ちうる情報を、100とすると──

68%

は、活用されていない

取得可能なデータのうち44%は、そもそも収集されていない

収集された56%のうち、43%は分析に使われていない

出典: IDC「Rethink Data」調査(Seagate委託・2020年・日本を含む世界12カ国、中堅・大企業の経営層/IT責任者1,500人対象)

これは、​どの​会社にも​起きている​ことです。​情報の​活かし方は、​学校でも​仕事でも​教わる​機会が​ほとんど​ありません。​足りないのは​能力ではなく、​仕組みです。

もうひとつの、よくあること。

眠っているだけではなく、​データ同士が​つながっていない​——これも、​多くの​会社で​当たり前に​起きています。

経理の月次決算と、現場の売上日報。

経理の​数字が​固まるのは​翌月の​半ば。​現場は​先月の​感覚のまま​走っている。

── 今​月いくら儲かっているのか、​今は​誰も​答えられない。

ベテランの頭の中と、顧客名簿。

お客様の​好みも​事情も、​「あの​人に​聞けば​分かる」で​回っている。

── その​人が​辞めると、​お客様との​関係ごと​消える。

倉庫の実在庫と、発注台帳。

発注の​たびに​倉庫へ​内線を​かけ、​いま何個あるかを​数えて​もらっている。

── 欠品と​過剰在庫が、​なぜ​起きるのか​突き止められない。

眠っていた​情報が​判断に​届くようになると、​経営の​景色は​少しずつ​変わっていきます。

私たちは、その「起こす」と「つなぐ」を仕事にしています。

Service

事業案内

(Assets to Advantage)

足すだけじゃない、
JARVISの支援。

JARVISでは、マーケティング・業務システム・人材育成を軸に「眠っている資産 × 経営」の課題解決を支援しています。

Works

活用シーン

導入によって現場がどう変わるのか、代表的なケースでご紹介します。掲載は代表的な活用イメージです。

CASE 01
マーケティング支援店舗・サービス業

勘に頼っていた集客が、数字で回るようになった

現場から、つくる。

裁量が、人を育てる。

少人数だから、任される範囲が広い環境です。

自社で事業を運営し、そこで生まれた課題を仕組みに変える——その現場に、最初から立てます。任される範囲の広さが、そのまま成長の速さになるチームです。

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