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私たちについて
私たちの考え方と、目指している状態をお伝えします。
私たちが目指すこと
どの会社でも、蓄積した情報が経営判断に活き、働く人が力を出しきれている——そんな状態が特別ではなく当たり前になることを目指しています。
なぜ、ここに取り組むのか
外から買えるものは、いずれ競合他社も手に入れます。一方で、日々の記録や現場の実感、人の才能といった社内の資源は、その会社にしかありません。いちばん確実な資源がいちばん見過ごされている——ここに取り組む理由は、それに尽きます。
68%
企業データの68%は、活用されていない
IDCの調査によれば、企業が利用できるデータのうち、実際に経営へ活かされているのは32%にすぎません。残りの68%は、集められないまま、あるいは集めても使われないまま残されています。
出典: IDC「Rethink Data」調査(Seagate委託・2020年・日本を含む世界12カ国、中堅・大企業の経営層/IT責任者1,500人対象)
私たちが、約束しないこと
01
成果を保証すること
効果は業務や情報の状態によって変わります。だからこそ結果の数字を隠さず、一緒に確かめながら進めます。
02
流行のツールを入れること自体
新しい道具の導入はゴールではありません。経営の判断と現場の動きが実際に変わることがゴールです。
03
必要以上に契約を続けること
社内だけで回るようになった時点で、契約の終了をおすすめします。自走できる状態こそが私たちの成果です。
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